ニキビに効く!有効成分を一覧で解説。ホームケアでニキビ撃退&予防!

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スキンケア

ニキビに効く!
有効成分を一覧で解説

ホームケアでニキビ撃退&予防!

 

憎きニキビ。
ニキビができてしまったら、治すことに全集中することが大切です。

どうしてもスキンケアでニキビをなんとかしたい!

そんな方のために今回は、ニキビに有効な代表的な成分を名前と効果で一覧表をつくりました♪
スキンケアを選ぶ際の参考にしてみてください。

ですが、ニキビがなかなか治らない方は、皮膚科での相談をおすすめします。
ニキビ治療と平行してスキンケアに取り入れるとニキビを治す近道になると思います。

では、ニキビができる原因をおさらいしましょう!

 

1.ニキビができる原因
2.ニキビに有効な成分と効果
3.ニキビに効果がある有効成分入りホームケア紹介
4.【えみなな】のスキンケア紹介
5.まとめ

 

ニキビができる原因

1.過剰な皮脂分泌
2.毛穴の詰まりによる細菌増殖
3.その他の要因
 ・遺伝的な要素

 ・環境要因(睡眠不足、ストレス、食事、薬物、化粧品など)

 


ニキビの要因は、完全にはまだ解明されていませんが、
一言でいううと

「毛穴が詰まることでニキビができる」のです。

ニキビについて詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください➡ニキビの原因と治療【できてしまったら全集中で治そう】

 

ニキビをできにくくするには、原因である

1.皮脂分泌の抑制
2.毛穴の詰まりの改善
3.ニキビの鎮静

この3つがキーになりそうですね!

では、ニキビに有効な代表的な成分を紹介していきます♪

ニキビに有効な成分と効果
有効成分 効果
アゼライン 抗菌作用と角質溶解作用を持ち、ニキビを改善します。炎症を抑える効果もあります。
レチノール 皮膚の細胞のターンオーバーを促進し、毛穴の詰まりを解消します。また、炎症を鎮め、皮膚の再生を促進する効果もあります。
ナイアシンアミド  皮膚のバリア機能を強化し、皮脂の過剰分泌を抑制します。炎症を軽減し、赤みや腫れを緩和する効果もあります。
グリコール酸 古い角質を取り除き、毛穴の詰まりを改善します。肌の明るさを回復させる効果もあります。
グリチルリチン酸 抗炎症作用があり、赤みや腫れを軽減する効果があります。また、肌の修復を促進し、ニキビ跡の改善にも役立ちます。
ビタミンC誘導体 皮脂の過剰な分泌を抑える作用があります。
抗酸化作用で炎症やニキビの原因となる酸化ストレスを軽減します。
炎症を鎮める効果で、ニキビの赤みや腫れを軽減します。
メラニンの生成を抑制し、ニキビ跡の色素沈着を改善してくれます。
トラネキサム酸

抗炎症作用で、赤く腫れているニキビに対して有効です。
メラニンの生成を抑制する作用があり、ニキビ跡の色素沈着を軽減してくれます。


ニキビに効果がある有効成分入りホームケア紹介
アゼライン酸
メーカ ロート製薬
商品名 製品名DRX /AZA クリア クリーム 
値段 15g 4,890円

 

レチノール
メーカ トゥヴェール
商品名 レチノショット 0.1
値段 30g 3,410円

 

ナイアシンアミド
メーカ ネンリンラボ 
商品名 ニコナイアミド美容水5
値段 20ml 2,000円

 

グリコール酸
メーカ WiQo(ワイコ)
商品名 フェイスフルイド(美容液)
値段 30ml 12,800円

 

グリチルリチン酸
メーカ プラスリストア
商品名 TPNaローションMD
値段 100ml 5,280円

 

ビタミンC誘導体
メーカ ドクターシーラボ
商品名 VC100エッセンスローションEXR
値段 150ml 5,170円

 
 

トラネキサム酸
メーカ ロート製薬
商品名 肌ラボ 白潤プレミアム 薬用 浸透美白化粧水
値段 170ml 990円

 

 

【えみなな】のスキンケア紹介

たまにニキビができる
【えみなな】はこのスキンケア!

洗顔

1.ワイコ美容液(グリコール酸)

2.ドクターシーラボVC100(ビタミンC誘導体)or 肌ラボ 白潤プレミアム (トラネキサム酸※肌の炎症が強いとき

3.保湿(ワイコクリーム)

4.赤いニキビに皮膚科のお薬(抗生剤塗り薬)

の順で使います。

たまにではなく、常にニキビがある方はニキビに有効なスキンケアを使いつつ、皮膚科でしっかりと相談してみましょう。

また、肌の状態でスキンケアも変わってくるので炎症が強いときはビタミンCは刺激になるので刺激が少なく、炎症を抑えてくれるトラネキサム酸などに変えたりと工夫もしましょう♪

ニキビの治療についても詳しく知りたい方は➡ニキビの原因と治療【できてしまったら全集中で治そう】
参考にしてみてください。皮膚科、美容皮膚科それぞれの治療内容につても触れているのでニキビの程度でどこに相談に行くかの目安にもなると思います♪

まとめ

ニキビは生活環境や、ライフサイクル、ストレスなどが深くかかわっています。

以下7つ、ニキビができないように日々気をつけて生活してみましょう。

日常生活で気をつける7つ

  1. 優しい洗顔を心掛ける

  2. バランスの取れた食事を摂る: バランスの取れた食事を心掛け、野菜や果物、全粒穀物、健康な脂肪、良質なタンパク質をバランスよく摂取しましょう。

  3. ストレスを管理する: ストレスはホルモンバランスに影響を与え、ニキビの悪化を引き起こすことがあります。ストレスを軽減のため、定期的な運動やリラクゼーション法(瞑想、深呼吸、ヨガなど)試してみましょう。

  4. 質の良い睡眠をとる:睡眠はホルモンバランスや、ストレス、免疫機能に関係しています。良質な睡眠を心がけましょう。

  5. 日焼け対策をする: 日光は皮膚の炎症を引き起こし、ニキビの悪化を促進することがあります。ニキビ跡を残さないためにも日焼対策は徹底しましょう。

  6. ニキビを触らない: ニキビを触ると炎症を悪化させたり、細菌を広げたりする可能性があります。

  7. 適切なスキンケア製品を選ぶ。

ニキビはどんなに気をつけていても、出るときは出ちゃうので、できてしまったニキビは「治す」ことに集中してニキビ跡にならないようにしましょう。

自分にあったスキンケアを選んで、1日でも早くニキビとおさらばできますように✨

 

 

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