30歳過ぎて東京移住した私が教える。失敗しないための「東京生活お試し期間」という方法。

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東京ライフ

30歳過ぎて東京移住。
失敗しないための
「東京生活お試し期間」法。

 

東京生活お試し期間とは

東京で生活できると確信できるまで仮住まいで東京の生活をしてみること。東京に住めると確信出来たら正式に住む家を探すという方法です。
初期費用が安く、月単位の契約ができる家具家電付きシェアハウスおすすめです。

30歳過ぎての東京移住、不安はいろいろあると思います。最も大きい不安は東京に引っ越した後になじめなかったとき一生懸命貯めたお金が無駄になることじゃないかと思います。引っ越しで一番かかる金額と言えば「住まい」ですよね。実際に住んでないとどこにすめばいいかわかりません。

今回は33歳でお金に余裕があるわけでもなく、仕事もゼロから見つけた私がおすすめする失敗しないための「東京生活お試し期間」についてより詳しくレポートしようと思います。

仮住まいの条件

  • 初期費用がない、もしくは安い
  • 家具家電つき
  • 3カ月以内で退去可能
  • 通勤しやすい

 

これの条件はマストだと思います。物件によってはキャンペーンなどで家賃無料とかいろいろあるのでそういのを利用するのもありですね。
 

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東京生活お試し期間を設けることのメリット・デメリット

メリット
  • 東京が合わないと思ったときに失う損失が少ない(主に金額面)
  • 生活しながら物件探しができるので失敗がほぼない
  • 大体の家賃相場を知れる
  • 土地の雰囲気や自分に合う合わないがわかる
  • 通勤時間帯の満員電車の路線を避けて探せる
  • 一定の期間を設けているため焦らずじっくり探せる
デメリット
  • 仮住まいの条件を満たす物件は環境が整っていない可能性が高いため一時的に少し窮屈な生活をする
  • 仮住まいの初期費用は余計にかかる
  • あくまでも仮住まいなので駅から遠い、狭いなど正式に家を見つけて引っ越すまでは窮屈に感じるかと思いますが家が見つかるまでです。東京を楽しみつつ家探しをしましょう。
  • 仮住まいの初期費用が安いといっても余分にかかります。失敗しないための投資と思いましょう。

 

正直30歳を過ぎて上京しようとしているパッションの人はどんな環境でも(たとえ見当違いな家に住んでも)やっていけるとは思いますが最初の一歩を踏み出す際に不安がが小さいほうが踏み出しやすいはずです。

 

えみなな実体験レポート

私の就職先は3カ月は試用期間で問題なければ4カ月目から正社員という契約だったので、住む場所をどうしても決められなかった私は仮住まいという形でシェアハウス住むとことにしました。

私が仮住まいにシェアハウスを選んだ理由

  1. 初期費用が安い。光熱費込み。家賃最初の2カ月家賃無料(キャンペーン)
  2. 家賃が相場より安い
  3. 女性専用・新築・個室鍵付き・家具家電付き
  4. 一人じゃないから安心

私が住んだシェアハウスは初期費用が10万円で家賃6万円。キャンペーンで家賃2か月間無料だったので3カ月目の1か月分の家賃と合わせて16万円ほどでした。
「初期費用・家具家電・光熱費込みで3カ月で16万円!」ありがたかったです。

仮に家賃8万円の家に住むとして(初期費用4か月分で計算)
(家賃8万円×3=24万円)+(初期費用32万円)+(光熱費1万円×3=3万円 )
59万円
が最低限必要になります。又、東京では大体2年縛りの契約で2年未満の引っ越しは違約金などが発生する物件が多くあります。

変な物件に住むよりめちゃくちゃ安くつきます。
3カ月16万円57万円の差は大きいです!

 

私が実際に住んだ建物は新築できれいでした。
鍵付きの一人小部屋で靴箱・キッチン・バストイレ・洗濯機・乾燥機は共同の女性専用でした。
部屋はほんとに狭くベッドと小さいテーブルとテレビだけで狭いビジネスホテルのようで、ほぼ人とすれ違うことはなく気楽でした。
駅から徒歩15分でいい運動になると思っていましたが、田舎者で歩くのが慣れていない私はこれがしんどかったです。なのでちゃんとした家は駅から5分以内と決めました。
これも実際東京で生活したからこそでてきた条件でした。
あとシェアハウスで意外に良かった点は顔は合わせないけど帰れば建物内に誰かいるということで安心できました

私が実際に利用したシェアハウスはハナサカスというところです。

ハナサカス

 

最近では初期費用3万円~の物件もあるみたいです!東京でこの価格凄すぎる!

東京で家賃3万円から住めるシェアハウス-シェアドアパートメント- 
キャンペーンで初期費用無料物件もあったりするみたいなので要チェックですね!

 

仮住まいはシェアハウスではなく初期費用が安く家具家電付きで3カ月以内で退去可能であれば全然オッケーだと思います。もちろん居心地が良ければそこに長く住むのもありだと思います。生活費が驚くほど安くすむと思います。

お試し東京「仮住まい」お探しの方は、おすすめの物件をまとめたので参考にしてみたください。
【東京】安くて安心・家具家電付きの物件サイト3選!

 

お試し期間中、仕事の休みにはちゃんとした家を見つけるまではできる限り物件みにいきました。
不動産は5件くらい物件は20件くらいみました。
東京って田舎に比べて仕事もサービスも徹底しているものだと思っていましたがそれに関しては全然そんなことはなくピンからキリでした。
ある不動産はホストみたいな男性しかいないところで、口だけうまくて仕事が全然できないところもありました。そのホストみたいな人の武勇伝を聞かされながら熱い炎天下の中を20分ほど歩かされ挙句の果てに迷いましたと言われ途中で帰ったこともありました。
また別の不動産は物件の下見をしに10分ほど歩いて物件に着いたら鍵がありませんと言われたこともあります。
もちろんその後その不動産に行くことはなかったです。

そんな経験も経て無事5件目?の不動産やさんで偶然私と同郷のおじさんが対応してくれて、退去したばかりでまだ清掃にも入っておらず紹介前の物件をすすめてくれて即決しました。地域密着型の不動産ならではですね。
新しくはないですが立地、日当たりが最高でお気に入りです。
飽き性の私の最長記録を更新しくれています。
東京に住んで数年経ちましたがこの立地でこの条件でのこの家賃はなかなかないと思います。
お試し期間中にゆっくりと物件探しができて自分に合った物件に出会うことできした。

 

 

まとめ

東京お試し期間を設けることで、東京で実際に生活し仕事も続くと実感できてから家を探すことができ、住みたいと思える場所で家を探すことができます。
正直私自身33歳でシェアハウス、葛藤はありました。
しかし背に腹は代えられないとお試し期間を設けてやってみるとこれが大正解でした。
最初から今の物件は絶対見つからなかっただろし、住んでみてやっと土地の雰囲気や路線のこともわかってくるし、実際に住みたい町から朝のラッシュ時間に電車に乗ってどんなものかエア出勤もできました。
おかげ今の家は今まで住んだ中で一番のお気に入りです。
3カ月なり期間をしっかり決めていればなんの問題もありません。

30歳を過ぎての東京移住を迷っている方お試し期間という方法をとるのもありです。
参考にしてもらえると嬉しいです。

東京は何するにでも選択肢が多く、おひとり様にはすごく住みやすいとことでした。

いつか誰かの活力になりますように✨

 

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